主婦でもお金の借入ができる

ローンを組むには、総量規制の導入後など、専業主婦に一定の条件が設けられるようになりましたが、夫の収入を証明する書類と同意があれば借りられるようになりました。

専業主婦の場合、夫の収入と生活を共にしているため、自らの収入はありません。カードローンでは、勤続年数、年収、借り入れ状況などを総合的に判断されるため、夫の収入や借り入れの状況が金融機関の判断材料となります。

インターネットからの申し込みにも対応しているため、夫の身分証明書や収入を証明する、源泉徴収票、確定申告書などを事前に用意出来れば、意外とスムーズに借り入れが出来る点が便利です。

また、消費者金融などから借り入れをするに比べて、金利の負担も低く設定されているので、生活費のやりくりをするのであれば断然お得です。金利は限度額に応じて決定されますが、数パーセントから10パーセント前後の銀行系のカードローンであれば、比較的低く設定されています。

銀行系のカードローンを使用し、夫の許可をもらっているのであれば、給与振り込みや定額預金などをしている銀行を使うことが便利です。この場合、すでに収入や勤続年数などの目安が信用となっているため、借り入れがしやすくなっています。

これらの条件から、自分に合った返済方法を見つけるようにすれば、比較的スムーズにカードローンを作ることが可能です。また、専業主婦であっても、限度額が比較的大きな300万円に設定されているカードローンもあるので、用途に応じて活用してくださいね。

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